2013/09/08

今までの失敗まとめ (1)

Raspberry Piでいろいろ失敗しているので、メモを残しておこう。
失敗しているのは私なんだけどね。

buildrootのビルドができない!

これは、Androidビルドのために.bashrcに「export CCACHE=1」などという適当なことをやっていたからだ。
Androidはこれでもいいのだが、おそらく普通はccacheコマンドがインストールされていたらCCACHE環境変数に登録する、という使い方をするのだろう。


SDに焼けない!

ビルドが終わると、gamaralはスクリプトファイルを使ってSDカードに焼いてくれる。
が、ext4くらいでエラーが出てしまった。
理由は簡単で、SDを挿したときにLinuxが自動マウントしていたからだった。
umountすることで、ちゃんと焼けた。


eth0がない!

SDを挿して電源を入れると、普通に起動した。
rootアカウントで入ることができる。
さて、ネットは使えるものかどうかと思ったが、eth0は見えない。
うちはDHCP環境なので、udhcpcを直接実行するとeth0が使えるようになった。

/etc/network/interfacesに書けばいけるかと思ったが、そういうわけでもないのか。
rcSみたいな、起動スクリプトに入れ込むのかな?


sshがつながらない!

SD起動すると、ちゃんとHDMIポートにつながったモニタに出力される。
されるのだが、モニタをあっち見たりこっち見たりするのが面倒なので、sshで接続しようとした。
が、パスワードの期限が切れたとかで接続できない。。。

これは、Raspberry Piの時間設定をしていなかったから。
RTCというか、バックアップ電池というか、とにかく起動すると1970年にタイムスリップしてしまう。
手段は問わないので、日時の設定をしないといかんのだ。

とりあえずはdateコマンドで手入力したけど、せっかくなのでntp使って取得したいところだ。
make nconfigでntpを有効にはしたものの、まだ設定の仕方を調べてないので、udhcpcを有効にするところと一緒にやっておこう。

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